畑岡奈紗が2日連続ホールインワンで首位浮上 米女子ゴルフ

[ 2021年9月26日 11:33 ]

米女子ゴルフツアー アーカンソー選手権第2日 ( 2021年9月25日    アーカンソー州 ピナクルCC=6438ヤード、パー71 )

5番、畑岡のティーショット(AP)
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 第2ラウンドが行われ、5位から出た畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は2日連続のホールインワンを達成して65をマーク。通算12アンダーでたミンジ・リー(25=オーストラリア)と並ぶ首位に浮上した。65をマークした笹生優花(20=ICTSI)は通算8アンダーで9位、野村敏京(28=フリー)は通算イーブンパーで予選落ちした。

 畑岡は6番パー3でホールインワンを記録したほか、5バーディー、1ボギーとショットが安定した。前日の11番パー3でのホールインワンに続く、自身4度目の達成。2日連続のエースはツアー史上5人目の記録だ。ホールアウト後は「まさか入るとは思わなくて、びっくりした。驚きすぎて言葉が出なかった。最終日もピンを狙っていきたい」とコメント。今大会は18年に米ツアー初優勝を飾った思い出の地。最終日に向けて「シーズン複数回優勝は目標なので、ここで勝ちたい」と7月のマラソン・クラシックに続く今季2勝目、米通算5勝目を見据えた。

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