37年前の昇進も春場所後だった 不思議な縁感じる高砂親方「使者を同じ場所で迎える」

[ 2020年3月23日 05:30 ]

大相撲春場所 千秋楽 ( 2020年3月22日    エディオンアリーナ大阪 )

<2月26日番付け発表>笑顔で高砂親方(右)と握手を交わす朝乃山(撮影・後藤 正志)
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 朝乃山の師匠・高砂親方(元大関・朝潮)は弟子の大関昇進が確実になり、不思議な縁を口にした。自身の昇進も83年の春場所後。「大関(伝達式)の使者を同じ場所で迎える」と37年前と同じ大阪市中央区の宿舎で待ち受ける喜びを語った。

 「真っすぐ攻める相撲を心掛けさせてきた」。指導を忠実に実行してきた弟子の成長も称え、しこ名は当面「朝乃山」を継続させる方針も示した。

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