「延期がうれしい選手はいない」Tリーグ・松下チェアマンが選手の心境代弁

[ 2020年3月23日 22:21 ]

Tリーグの松下浩二チェアマン
Photo By スポニチ

 国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪の大会延期を含めた検討に入ったことを受け、卓球Tリーグの松下浩二チェアマンは23日、都内で取材に応じ「延期がうれしい選手は1人もいない。延期は精神的にきついが、受け入れて準備するしかない」とおもんぱかった。

 松下チェアマンは過去4度の五輪代表経験者だが「大会延期は僕だったら保たない」と苦笑い。「毎日追い込んでいる選手にとって、半年、1年とストイックさに耐えられるのか。メンタル的には前倒しの方がいい」と話した。

 すでに延期を発表しているTリーグファイナル(プレーオフ)については「引き続き状況を見て判断する」といい、来月28日に予定している理事会で再び議論する予定だという。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年3月23日のニュース