体操・宮川 YES!ノーミス試技会 高須院長から練習機材支援

[ 2020年3月23日 05:30 ]

試技会で平均台に臨む宮川(撮影・会津 智海)
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 体操女子の16年リオデジャネイロ五輪代表、宮川紗江(20=高須クリニック)が22日、神奈川県内で試技会に臨んだ。4種目を大きなミスなくまとめ、「手応えはあったし、いい緊張感の中でできた」と振り返った。

 東京五輪や4月の全日本選手権、5月のNHK杯などの国内選考会で使用されるドイツ製の平均台と跳馬のロイター板は、所属の高須克弥院長のサポートもあって約1週間前に練習拠点に導入。関係者によると器具代は約50万円で「院長に買ってもらった」と笑みを浮かべた20歳は、新型コロナウイルスの感染拡大で通常開催が危ぶまれる夢舞台を目標に掲げる。「もちろん東京五輪に出るつもりでいる。今、あまりいいニュースがないので、盛り上げていきたい」と意気込んでいた。

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