聖火リレーのランナー、マスク着用可に 当日検温、37・5度以上なら辞退求める

[ 2020年3月16日 22:51 ]

 東京五輪・パラリンピック組織委員会が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、聖火リレーのランナーにマスクの着用を認める通知を出したことが16日分かった。ランナーに当日体温を測ることや、37・5度以上の場合は参加の辞退を求めた。

 大会組織委が今月中旬、聖火ランナーに電子メールで伝達。マスク無しでの走行を原則とした上で、希望者は「特別にマスク着用での走行を可能」とするとした。ランナーには体調にかかわらず集合前の検温を要請した。リレーの前後にランナーを乗せるバスについて、換気のため窓を開けたまま走行する場合があるとも案内した。

 聖火リレーは26日に、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」からスタートする。

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