琴恵光、照ノ富士下して勝ち越し一番乗り「休むことなく攻められた」

[ 2020年3月16日 16:20 ]

大相撲春場所9日目 ( 2020年3月16日    エディオンアリーナ大阪 )

大相撲春場所9日目、寄り切りで照ノ富士を破る琴恵光(左)(撮影・後藤 正志)
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 十両は東5枚目の琴恵光(28=佐渡ケ嶽部屋)が勝ち越し1番乗りとなった。東3枚目の照ノ富士(28=伊勢ケ浜部屋)との一番は右下手を許したが、左上手を取って素早く動き、右でかいなを返して寄り切った。

 「体がうまく反応した。休むことなく攻められた。止まったらダメと思った」。イメージ通りの相撲で2敗だった照ノ富士に快勝。2日目からの8連勝で単独トップも守った。

 東14枚目の千代鳳(27=九重部屋)が敗れたため、琴恵光と1差の2敗は東6枚目の琴勝峰(20=佐渡ケ嶽部屋)ただ1人となった。

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