全英バド 遠藤、渡辺組が初優勝「ワンチャンスをつかんだなという気持ち」

[ 2020年3月16日 05:42 ]

 バドミントンの全英オープン最終日は15日、英国のバーミンガムで各種目の決勝が行われ、男子ダブルスで世界ランキング6位の遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が同1位のマルクスフェルナルディ・ギデオン、ケビンサンジャヤ・スカムルヨ組(インドネシア)に2―1で勝ち、この種目で日本勢初優勝を果たした。

 渡辺は2018年の混合ダブルス制覇に続く快挙となった。

 世界連盟は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今大会後から4月12日までワールドツアーの中断を決めている。

 ▼遠藤大由の話 本当にこの大会は特別。やっと優勝することができて本当にうれしく思う。これをいい自信にしたい。

 ▼渡辺勇大の話 ワンチャンスをつかんだなという気持ち。僕らに自信をつけさせてくれる一戦になった。この大会で得られたものがかなりたくさんあった。

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