大阪 B1通算100勝 17得点の長谷川 コロナに「接触するスポーツ 不安ある」

[ 2020年3月15日 05:30 ]

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は14日、大阪市のおおきにアリーナ舞洲などで行われ、西地区2位の大阪は島根に105―87で快勝し、25勝15敗とした。東地区首位の宇都宮は千葉を88―80で下して31勝目(9敗)を挙げた。千葉は28勝12敗。A東京も滋賀に82―65で勝ち、31勝9敗とした。新型コロナウイルスの感染拡大でリーグ戦が中断されていたが、この日から無観客試合で再開。川崎―北海道は、北海道から体調不良の選手が3人出たため、中止となった。

 西地区首位の琉球を追う大阪は島根を18点差で下し、記念すべきB1通算100勝を達成した。4試合ぶりに先発復帰した副将の長谷川は、1Qだけで3本の3点シュートを挙げるなど17得点の活躍。「中断期間も休むことなくやってきたので、良い結果につながって良かった」と笑顔を見せた。

 一方で、リーグ戦再開に関しては「接触するスポーツなので、(感染への)不安な部分もある」と複雑な胸の内も明かした。

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