ナガマツ逆転負けで4強入りならず 五輪確実とならず「凄く大きな負け」

[ 2020年3月15日 05:30 ]

バドミントンの全英オープンでプレーする永原和可那(手前)と松本麻佑
Photo By 共同

 バドミントン全英オープンは13日、英国バーミンガムで各種目の準々決勝が行われ、女子ダブルスでは世界選手権連覇の永原、松本組(北都銀行)が逆転負けを喫し、3年連続の4強入りを逃した。

 過去2勝4敗と苦手な相手に競り負け、永原は「我慢勝負をものにできないと勝つことはできない」と語った。他ペアの条件次第では今大会に優勝すれば五輪出場が確実となったが、お預けとなった。永原は「凄く大きな負けになった」と話した。

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