白鵬、8連勝で単独トップキープ 朝乃山は痛恨2敗目 1敗は隆の勝、碧山

[ 2020年3月15日 17:57 ]

横綱・白鵬
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 新型コロナウイルスの感染拡大で史上初の無観客開催となった大相撲春場所は15日、大阪・エディオンアリーナ大阪で8日目が行われ、44回目の優勝を目指す横綱・白鵬が前頭4枚目の阿炎を下し、8連勝。全勝を守って単独トップをキープした。

 横綱・鶴竜は御嶽海を押し出しで退け、6勝2敗。38年ぶりの1人大関・貴景勝は、小結北勝富士を押し出して5勝目を挙げた。

 関脇の正代は竜電と対戦。立ち合い踏み込んで中に入り、一気に寄り切って連敗を3でストップ。星を五分に戻した。

 大関獲りを狙う関脇・朝乃山は、豊山のすくい投げに屈し、手痛い2敗目を喫した。

 全勝は白鵬ただ1人。1敗は隆の勝、碧山の2人が続いてる。

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