ハンドボール女子・成田 地元で「集大成の金を目指したい」 30日開幕世界選手権

[ 2019年11月19日 05:30 ]

公開練習で選手を指導するハンドボール女子日本代表のキルケリー監督(左から2人目)
Photo By 共同

 ハンドボール女子の世界選手権(30日開幕、熊本)に臨む日本代表が18日、都内で練習を公開した。福岡市出身の永田しおり副主将(32=オムロン)は地元・九州での戦いに「東京五輪だけしか考えていないので、世界選手権は今回が最後。地元での集大成で金メダルを目指したい」と活躍を誓った。

 この日はデンマークと練習し、キルケリー監督は「このスピード感と強度が大事になる」と説明。永田はチームが掲げる“ブレイブハート”を強調し「初戦のアルゼンチン戦で勝って良い流れをつくりたい」と意気込んだ。

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