バドミントン混合ダブルスの渡辺、東野組 香港OP2連覇に手応え「乗り越えられた」

[ 2019年11月19日 05:30 ]

香港オープンを終えて帰国したバドミントン混合ダブルスの渡辺(左)、東野組
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 香港オープンを終えたバドミントンの日本代表本隊が18日、羽田空港に帰国した。

 混合ダブルスの渡辺、東野組(日本ユニシス)は大会2連覇を果たし、今年1月のマレーシア・マスターズ以来のタイトル獲得。東野は「自分たちの中で乗り越えられた部分があった」と語った。

 香港は大規模なデモ活動が続き、日本代表も安全面を理由に敗退選手からさみだれ式に帰国していた。無事に大会を終え、渡辺は「生きることが第一なので、かなり気を使ってもらっていた大会だと感じた。危なかったので(宿舎の)外には出なかった」と振り返った。

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