どうなる賞金女王争い 今週鈴木愛がVなら渋野の逆転賞金女王は消滅

[ 2019年11月19日 14:38 ]

渋野日向子
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 女子ゴルフの大王製紙エリエール・レディース(優勝賞金1800万円)は21日、愛媛県松山市のエリエールゴルフクラブ松山(6580ヤード、パー72)で開幕する。

 注目は今大会を含め、今季残り2試合となって白熱さを増してきた賞金女王争い。

 前週の伊藤園レディースで優勝した鈴木愛(25=セールフォース)が、今季の獲得賞金を1億4422万5665円とし、申ジエ(31=韓国)を抜いてトップに立っている。ただ、2人の差は約774万円。鈴木が4週連続Vを飾り、申ジエが予選落ちしても、最終戦のLPGAツアー選手権リコー杯の優勝賞金が3000万円と高額なため、まだ申ジエに逆転の可能性が残されている。

 一方で鈴木は賞金ランク3位の渋野に約2431万円差をつけており、鈴木が今大会で優勝すれば、渋野の逆転賞金女王の可能性は消滅する。

 また、申ジエが今週優勝した場合は、渋野は単独5位以内(賞金500万円)に入るのが絶対条件。その上で最終戦で優勝する必要がある。

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