渡辺がGリーグで22得点 3点シュートを4本成功 ハッスルは開幕5連勝

[ 2019年11月19日 14:40 ]

Gリーグ・ハッスルの試合で22得点を挙げた渡辺雄太(AP)
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 NBAグリズリーズと「2―WAY契約」を締結している渡辺雄太(25)は18日、ミシシッピ州サウスヘブンで行われたGリーグの試合にメンフィス・ハッスルと一員としてサウスベイ・レイカーズ戦に出場。先発して37分プレーし、3点シュートを10本中4本成功させて今季自己最多の22得点と7リバウンドをマークした。

 試合は137―120(前半70―63)でハッスルが勝って開幕5連勝。渡辺は第1Qの残り2分2秒からの62秒間で3点シュートやダンクなどで8得点を挙げ、第3Qにはステップバックからの1本を含む3本の3点シュートを決めて、このクオーターだけで11得点を稼いだ。

 レイカーズは2勝2敗。元スーパーソニックス(現サンダー)のスター選手だったゲイリー・ペイトン氏(51)を父に持つゲイリー・ペイトン2世(26)は29分の出場で17得点と11リバウンド、ジャズの名ガードだったジョン・ストックトン氏(57)を父に持つデビッド・ストックトン(28)は28分の出場で19得点と9アシストをマークした。

 またNBAウィザーズの八村塁(21)と昨季ゴンザガ大でチームメートだったガードのザック・ノーベルJR(21)は23分で4本の3点シュートなどで14得点を記録している。

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