数原が最高殊勲選手賞 本塁打王&打点王の2冠 日本女子ソフトボールリーグ

[ 2019年11月19日 05:30 ]

最高殊勲選手賞に輝いた数原
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 日本ソフトボール協会は18日、「第52回日本女子ソフトボールリーグ」(スポーツニッポン新聞社後援)の個人賞および表彰選手を発表した。最高殊勲選手賞は本塁打王と打点王の2冠で、9月7日NECプラットフォームズ戦ではともにリーグ新記録となる1試合4本塁打、9打点を達成した数原顕子(シオノギ製薬)が初受賞。

 優勝のビックカメラ高崎からは投手部門の新人賞に勝股美咲、ベストナインに山本優、森さやかが選出された。表彰式は29日に東京ドームホテルで行われる。

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