柔道・井上康生監督 66キロ級の丸山VS一二三に期待 22日開幕の柔道GS大阪大会

[ 2019年11月19日 05:30 ]

服部真二賞を受賞した柔道男子日本代表の井上康生監督
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 柔道男子日本代表の井上康生監督が18日、スポーツと音楽の発展に取り組む人材を表彰する第2回服部真二賞の授賞式に出席し、東京五輪代表選考大会を兼ねたグランドスラム大阪大会(22~24日、丸善インテックアリーナ大阪)への展望を語った。

 今夏の世界選手権を制した66キロ級の丸山城志郎(ミキハウス)は優勝すれば、代表に内定する可能性がある。井上監督は「ケガで(出場が)どうなるかと思ったが、あえて出場することに強い決心があると思う」と話し、ライバルの阿部一二三(日体大)にも「丸山の優勝を阻止するしかない」と期待した。

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