八村塁「ついにこの時が来た」 バスケ日本代表、上海へ出発

[ 2019年8月28日 09:15 ]

八村(撮影・会津 智海)
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 W杯中国大会(31日開幕)に出場するバスケットボール男子日本代表が28日、1次リーグを行う上海に向けて出発した。羽田空港の搭乗ゲート前でセレモニーを開催。テレビカメラ11台、報道陣約50人、居合わせた200人近くのファンらが集まった。

 エースの八村塁(21=ウィザーズ)は「ついにこの時が来た。楽しみ。親善試合や練習でやってきた成果を出したい。(初戦で対戦する)トルコは中東と欧州のバスケが交ざっている印象。映像を見て手足が長い選手が多く、頭脳プレーをしてくる。ディフェンスでどれだけ抑えられるかがカギになる」と語った。

 日本のW杯出場は自国開催だった06年大会以来3大会ぶりで、予選突破しての自力出場は98年ギリシャ大会以来5大会ぶり。9月1日にトルコ、同3日にチェコ、同5日に米国と対戦する。

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