ナガマツ気合!先輩の分も戦う「一つのペアの思いも背負いながら頑張りたい」

[ 2019年8月28日 05:30 ]

世界選手権で金メダルを獲得して帰国した(左から)男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルス「ナガマツ」の松本麻佑、永原和可那(撮影・中出健太郎)
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 女子ダブルスのナガマツ(永原、松本組)は決勝でフクヒロ(福島、広田)との日本勢対決を制して2連覇。永原は「今年は最初から優勝を目指しての優勝」と満足そうに話した。

 準々決勝で対戦した所属先の先輩ペア、米元・田中組の米元小春が左アキレス腱断裂の重傷を負い「自分たちも苦しい思いをしたが、残りの(五輪出場権)レースでは体調管理も大事。一つのペアの思いも背負いながら頑張りたい」と決意表明した。

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