ボルト氏、12・21新国立こけら落としで“走り初め”

[ 2019年8月28日 05:30 ]

新国立競技場のオープニングイベントに登場することが決まったウサイン・ボルト氏(2015年撮影)
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 12月21日に一般公開される新国立競技場のオープニングイベントに陸上男子100メートル、200メートルなどの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(33)が出演することが27日、日本スポーツ振興センター(JSC)から発表された。当日は約6万人の大観衆が見守る中、「世界最速の男」がゲスト走者として“走り初め”を行う。

 先月3日に開催が告知されてから、出演者が明らかになったのは初めて。JSCによると、「誰でも知っている有名なアスリート」としてボルト氏にオファーした。担当者は「これまでにない新しい形のレースを企画している」と説明。どういう相手とどのように走るかは10月中旬の発表を予定している。

 イベントのコンセプトは「スポーツ」「音楽」「文化」が軸になっており、9月下旬には出演アーティストも発表される見通し。担当者は具体名こそ明かさなかったが「誰もが知っているような有名な歌手」と話しており、「新国立初ライブ」をどのアーティストが行うかにも注目が集まりそうだ。チケットは抽選販売で、9月16日午後11時までJSCホームページの専用サイトで申し込みを受け付ける。1枚当たり5000~8000円(税抜き)。9月20日に抽選結果を発表する。

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