渋野日向子、プロアマ戦に出場 青木翔コーチ、体調は「大丈夫」

[ 2019年8月28日 09:03 ]

<ニトリレディース・プロアマ>中嶋常幸(右)と笑顔を見せる渋野日向子(撮影・西尾 大助)
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 女子ゴルフのニトリ・レディース(29日開幕、小樽CC)で2週間ぶりに復帰する渋野日向子(20=RSK山陽放送)が28日、プロアマ戦に出場した。

 前日、体調不良のため予定していた練習ラウンドをキャンセル。札幌市内の病院で「急性副鼻腔炎」と診断されたが、抗生剤投与などで静養。一夜明けたこの日は、練習場で打ち込んだ後に午前8時2分に1番からスタートした。同伴競技者は、ニトリホールディングスの似鳥昭雄代表取締役会長兼CEO、中嶋常幸プロ、京都大学特別教授でノーベル賞医学生理学賞を受賞した本庶佑氏。

 渋野は関係者らと談笑するなどリラックスムード。青木翔コーチは「朝は熱をはかっていないけど、大丈夫そうです。膿(うみ)もなかったのでひと安心。本人が出場したい気持ちが強いのでしっかりケアしたい」と話した。

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