桃田、連覇して日本凱旋「凄く自信になった」

[ 2019年8月28日 05:30 ]

世界選手権で金メダルを獲得して帰国した(左から)男子シングルスの桃田賢斗、女子ダブルス「ナガマツ」の松本麻佑、永原和可那(撮影・中出健太郎)
Photo By スポニチ

 バドミントンの世界選手権(スイス・バーゼル)で初めて全5種目で表彰台に立ち、昨年に並ぶ最多のメダル6個を獲得した日本代表が27日、羽田空港に帰国した。全6試合ストレート勝ちで日本勢初の連覇を果たした男子シングルス世界1位の桃田賢斗(NTT東日本)は「凄く自信になった」と笑顔。「自分から攻撃できた分、試合時間も短かったし、余力を残して戦い抜くことができた」と勝因を分析した。

 五輪前年の世界王者は3大会続けて金メダルを獲得しているが、「今のレベルでは勝てなくなる時期が来る」と緊張感を失うことはない。東京五輪へ向けて「勝てれば一番いいが、そうでない時も、諦めない姿勢や立ち居振る舞いで周囲に元気や感動を与えられれば」と自覚を口にした。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月28日のニュース