大関陣は三者三様 高安「体を治すこと。焦る必要はない」

[ 2019年8月28日 05:30 ]

高安(中央)は赤ちゃん抱っこ
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 名古屋場所で途中休場した大関陣は三者三様だ。8度目のカド番となる豪栄道は平幕・佐田の海を相手に相撲を取る稽古を再開。「相撲勘は戻りきっていないが、そこまで悪くない。体がなじんでくればいい相撲が取れる」と前向きだった。

 3度目のカド番の栃ノ心、左肘じん帯断裂の高安は、相撲を取る稽古ができていない。栃ノ心は「相撲を取っていかないと分からない」と不安を口にし、肘の状態が「6~7割」という高安は「まずは体を治すこと。焦る必要はない」と話した。

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