鶴竜 腰痛めた…6度目の優勝狙う名古屋場所へ暗雲

[ 2019年7月4日 05:30 ]

7日初日大相撲名古屋場所

名古屋場所は5場所ぶりの東正位となっていた横綱・鶴竜
Photo By スポニチ

 横綱・鶴竜が腰を痛めていたことが明らかになった。3日は朝稽古をせず、関係者によると午前中に腰を治療するため部屋を離れたという。

 一人横綱だった夏場所は11勝4敗で名古屋場所は5場所ぶりの東正位となっていた。6月30日に行われた熱田神宮奉納土俵入りの後は「新たな気持ちでいきたい」と昨年夏場所以来となる6度目の優勝に向けて意欲を示していた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年7月4日のニュース