ラグビー日本代表新ジャージー 選手は高評価 福岡「動きの邪魔がない」

[ 2019年7月4日 17:12 ]

<ラグビー日本代表・新ジャージー発表会>新ジャージーを着用する(左から)ラファエレ、堀江、リーチ、福岡、ファンデルヴァルト(撮影・吉田 剛)
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 日本ラグビーフットボール協会は4日、都内で9月開幕のラグビーW杯日本大会で日本代表が着用する新ジャージーを発表した。

 日の丸カラーのストライプに、「兜」の前立てをモチーフにしたデザイン。日本の武士道精神と世界に立ち向かう誇り、勝利への意気込みが込められた新たな”一張羅”に、堀江翔太(33=パナソニック)も「いよいよW杯が近づいてきたな」と気を引き締めた。

 それぞれのポジションの役割ごとに適したシルエットになっているのも特徴。ウィングを務める福岡堅樹(26=パナソニック)は「動きの邪魔がない。スピード勝負のなかで掴まれたり、指がかかるかどうかは大きい」とし、「掴まれにくさは、プレーに生きてくると思う」と太鼓判を押した。吉祥文様など、和柄をふんだんに用いたデザインに「日本を特別に感じられる」。「早くこのジャージーを着てプレーしたい」と開幕が待ち切れない様子を見せた。

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