錦織 前夜にA・マリーの夢「内容は覚えてないけど…」

[ 2019年7月5日 01:35 ]

テニス ウィンブルドン選手権第4日 ( 2019年7月4日    イギリス・ロンドン )

第1セット、ボールを追う錦織(撮影・小海途 良幹)
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 男子シングルス2回戦で世界ランク7位で第8シードの錦織圭(29=日清食品)は同55位キャメロン・ノリー(23=英国)に6―4、6―4、6―0のストレート勝ちを収め、4年連続の3回戦進出を決めた。

 錦織は試合後の会見で、4大大会通算3勝のアンディ・マリー(32=英国)について語った。A・マリーは臀部のケガで引退の可能性があることを明かしていたが、現役続行を決意し再手術。今大会、女子のセリーナ・ウィリアムズ(37=米国)と混合ダブルスに出場する。

 錦織は「よかったなと思う。あれだけの才能を持った選手が、ケガで辞めていくのは彼が一番悔しいだろうけど、周りも納得いかない部分がある」と復活を歓迎する。「自分を育ててくれたというか、いろんな経験をさせてくれたのは彼。もしかしたら、しばらくかかるか分からないですけど。また対戦したいなという気持ちがあります」と明かした。

 さらに「今、言われて思い出したんですけど、昨日、多分、マリーの夢を見た」と切り出した。「どういう内容か覚えてないけど、シングルスをやっていた気もするし。ちょっと思い出せない。全然覚えてないですけど。マリーが出てきて、ケガのことでで苦労してたなと。うろ覚えですけどね」と笑顔で語っていた。

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