錦織、センターコートで地元選手に完勝「パーフェクトなゲームができた」

[ 2019年7月4日 23:25 ]

テニス ウィンブルドン選手権第4日 ( 2019年7月4日    イギリス・ロンドン )

第1セット、ボールを追う錦織(撮影・小海途 良幹)
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 テニスのウィンブルドン選手権は4日、男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク7位で第8シードの錦織圭(29=日清食品)は同55位キャメロン・ノリー(23=英国)と対戦。6―4、6―4、6―0のストレート勝ちを収め、4年連続の3回戦進出を決めた。

 注目の大きいセンターコートでの試合だったが「何回かやっているので。いい意味で何も考えずにできた」と淡々。それでも「センターコートに入ってくるまではスペシャルな感覚になった」と振り返った。

 第1、第2セットを連取し、第3セットは6―0とノリーを圧倒。「パーフェクトなゲームができた。サーブも良かったし、リターンも徐々に冴えて、アグレッシブなプレーも混ぜていけた」と手応えを語った。

 6日に行われる3回戦はスティーブ・ジョンソン(29=米国)と対戦する。「彼は芝でうまいプレーをしてくると思う。しっかり準備したい」と警戒した。

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