男子ゴルフ 日本プロ初日順延…鹿児島大雨受け観客安全優先

[ 2019年7月4日 05:30 ]

大雨の影響で第1ラウンドが順延になったいぶすきGC
Photo By 共同

 男子ゴルフのメジャー第2戦、日本プロ選手権を主催する日本プロゴルフ協会(PGA)は3日、鹿児島県のいぶすきGCで4日に予定していた第1ラウンドの順延を発表した。

 会場の指宿市では大雨・洪水警報などが発表されており観客の安全を最優先しての決定。PGAの倉本昌弘会長は「トーナメントができる状況と人の安全は別の話」と説明した。今大会は競技が短縮となったのは04年の一度だけ。過去に中止はなく、日曜日に36ホールを行うことや予備日の月曜日に開催することも視野に、72ホール競技の成立を目指す。同会長は「状況は日々変わる。その都度判断していかなければいけない」とした。

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