錦織 15歳ガウフに脱帽「僕よりサーブが速いんじゃ…」

[ 2019年7月5日 01:13 ]

テニス ウィンブルドン選手権第4日 ( 2019年7月4日    イギリス・ロンドン )

第1セット、ボールを追う錦織(撮影・小海途 良幹)
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 男子シングルス2回戦で世界ランク7位で第8シードの錦織圭(29=日清食品)は同55位キャメロン・ノリー(23=英国)に6―4、6―4、6―0のストレート勝ちを収め、4年連続の3回戦進出を決めた。

 試合後の会見で錦織は、女子シングルス予選勝者で3回戦に進んだ15歳のコリ・ガウフ(米国)にも言及。「急に来る自信だったり、芝ということもあるのかもしれない。彼女の試合を昨日見ていて、15歳と思えないくらいのプレーをしていた。サーブもテレビで見ると、俺より速いんじゃないかと思うくらいのプレーをしていた(笑い)」と語った。

 錦織自身も1つの大会を通して急成長を遂げた経験がある。「強いなと感じました。それが芝だからさらに強く見えたのか分からないですけど、そういう急に来る自信は僕もありましたし。みんなそれぞれあるんじゃないかなと思います」と話した。

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