錦織、2戦連続ストレート勝ち!地元ノリーに快勝 4年連続3回戦進出

[ 2019年7月4日 22:57 ]

テニス ウィンブルドン選手権第4日 ( 2019年7月4日    イギリス・ロンドン )

第1セット、ガッツポーズを見せる錦織(撮影・小海途 良幹)
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 テニスのウィンブルドン選手権は4日、男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク7位で第8シードの錦織圭(29=日清食品)は同55位キャメロン・ノリー(23=英国)と対戦。6―4、6―4、6―0のストレート勝ちを収め、4年連続の3回戦進出を決めた。

 地元のノリーとはこれが初対戦。第1セット第6ゲームで先にブレークを奪われたが、第7ゲームでブレークバック。第9ゲームでもブレークを奪ってリードを奪い、第1セットを6―4で先取した。

 第2セットも攻めのテニスを展開し、第1ゲームでブレーク。第2ゲームでブレークバックされたが、第3ゲームで再びブレークに成功。第1セットから数えて4連続となるブレークでリードし、このセットも6―4でものにした。

 第3セットも第1ゲームでブレークに成功。第2ゲーム終了後に観客が体調を崩した影響で試合が中断したが、再開直後の第3ゲームでブレーク。第5ゲームでもブレークを奪ってノリ―を圧倒し、第3セットを6―0で制した。

 1回戦のモンテイロ(ブラジル)に続き、2戦連続で大型レフティーをストレートで撃破。20代最後のウィンブルドンは快調な滑り出しとなった。

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