ティエムも初戦敗退…ウィンブルドン波乱の展開 ズベレフ、チチパスに続きシード選手散る

[ 2019年7月2日 23:36 ]

テニス ウィンブルドン選手権第2日 ( 2019年7月2日    イギリス・ロンドン )

初戦敗退を喫したティエム(AP)
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 テニスの4大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権の男子シングルス1回戦で、第5シードで世界ランク4位ドミニク・ティエム(25=オーストリア)が、同65位のサム・クエリ―(31=アメリカ)と対戦。7―6、6―7、3―6、0―6で敗れ初戦敗退となり、ズベレフ、チチパスに続きシード選手が敗れる波乱の展開となった。

 17年の全英で自身4大大会初の4強入りを果たしたビックサーバーのクエリーに苦戦し、第1セットをタイブレークで制したものの、第2セットをタイブレークの末に落とすなど3セット連続で落とした。第4セットはベーグルを喫すなど一気に崩れ、最後まで芝に苦しみ聖地初戦で姿を消した。

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