国際陸連と係争中のセメンヤ、ダイヤモンドL女子800メートルに出場し圧勝

[ 2019年7月2日 05:30 ]

 男性ホルモンのテストステロン値が高い女子選手の出場資格を制限する新規定の撤回を求め、国際陸連と係争中のキャスター・セメンヤ(南アフリカ)が6月30日、米カリフォルニア州で行われたダイヤモンドリーグ第7戦の800メートルに出場、1分55秒70で圧勝した。

 セメンヤは「走っているときは全てを忘れられる」と心境を口にした。世界選手権では、2大会連続4度目の優勝を狙う。

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