松山、不満げ13位終戦「全部が駄目な方向に行ってしまった」

[ 2019年7月2日 05:30 ]

米男子ゴルフツアーロケットモーゲージ・クラシック ( 2019年6月30日    米ミシガン州 デトロイトGC=7340ヤード、パー72 )

最終ラウンド、17番でバンカーショットを放つ松山英樹
Photo By 共同

 9位で出た松山英樹(27=LEXUS)は1イーグル、3バーディー、3ボギーの70で回り、通算15アンダーで13位だった。第1日から首位を走ったネート・ラシュリー(36=米国)が70で回り、通算25アンダー、263でツアー初優勝した。

 18番で2メートル弱のパーパットを外した松山は厳しい表情だった。「全部が駄目な方向に行ってしまった」。4日間について問われると「評価なしです。評価するつもりもないですし」と答えた。この日の見せ場は7番。右の林から小さな隙間をアイアンで打ち抜いて2オン、8メートルのパットを沈めイーグルとし拳を握りしめた。3位につけた瞬間もあったが、後半は「チャンスにつけてもうまく打てなかった」と3~4メートルをことごとく外し不満顔だった。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年7月2日のニュース