女子やり投げ北口、長期武者修行から初の世界選手権へ「ワクワク」

[ 2019年7月2日 05:30 ]

新ユニホームをお披露目する(前列左から)鍋島、北口、木村(後列同)橋岡、サニブラウン、戸辺(撮影・会津 智海)
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 日本陸連は1日、福岡市内で世界選手権(9月28日開幕、ドーハ)の日本代表選手発表会見を行い、男子6人、女子4人を正式に選出した。

 女子やり投げ日本記録保持者の北口は、長期武者修行からそのまま初の世界選手権へ向かうことを明かした。7月4日開幕のユニバーシアード大会(イタリア)に出た後、コーチがいるチェコに3カ月滞在し、各国の国際大会に出る。日本に戻らず、勝負のドーハへ直行する計画に「こんな長いのは初めて。コーチがずっと見てくれるので安心。ヨーロッパの試合でどこまで仕上げられるか。ワクワクする」と声を弾ませた。64メートル36の更新と、表彰台を狙うために海外で腕を磨く。

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