日本ラグビー協会・清宮会長 日本代表ジョセフHCをW杯後も「続投すべき」

[ 2019年7月2日 05:30 ]

会見に臨んだ清宮副会長(撮影・郡司 修)
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 日本ラグビー協会の清宮克幸副会長(51)が1日、都内で29日の就任後初めて取材対応し、日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、49)がW杯以後も続投すべきとの考えを示した。

 開幕まで81日。協会としてW杯以後の舵(かじ)取りが注目される中、「僕がそういう(強化部門)担当になるわけではない」と断りながらも「結果を見て次の人を探すと空白が生まれる。続投すべき」と私見を述べた。日本ではW杯の結果と検証を経て新たな指揮官を選定する流れが通例。だが、ジョセフHCが就任したのは15年W杯から1年後の16年秋で、強化面で空白期間があった。

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