朝乃山、白鵬に完敗も攻め込み収穫「前に進めたのは良かった」

[ 2019年7月2日 05:30 ]

7日初日 大相撲名古屋場所

右四つで朝乃山(右)を寄り切る白鵬
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 白鵬との三番稽古の11番目で立ち上がれなくなった朝乃山は「脳振とうみたいなもの。脱水(症状)っぽくなったところで(張り手を)食らいましたから」。

 2勝9敗と厳しい結果ながら攻め込む場面もあり、「前に進めたのは良かった」と収穫を強調。引き揚げる際はしっかりした足取りだった。稽古を見守った解説者の舞の海秀平氏(元小結)は「立ち合いの踏み込み、迫力が増してきた」と評価した。

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