「MGCファイナルC」男子派遣設定記録は“大迫以上”に

[ 2019年5月18日 05:30 ]

 日本陸連は17日、都内で会見し、20年東京五輪男女マラソン代表の3人目を決める「MGCファイナルチャレンジ」の派遣設定記録を男子が大迫傑(27=ナイキ)の日本記録を1秒上回る2時間5分49秒、女子は2時間22分22秒と発表。今年の冬以降に開催される男女各3大会で設定記録を突破した最上位の選手が五輪代表の3人目として内定する。

 9月15日の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で男女各2人が内定。ファイナルチャレンジの設定記録を誰も突破できなかった場合は、MGC3位の選手が代表に選ばれる。河野匡長距離・マラソンディレクターは「今の日本選手にとっては目標にできるタイムだと思う」と話した。

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