パラトライアスロン女子 土田は連覇ならず バイクで1分間のペナルティー

[ 2019年5月18日 17:43 ]

 トライアスロン世界シリーズ横浜大会は18日、横浜市山下公園周辺特設コースで行われた。パラトライアスロン女子のPTWC(座位クラス)は土田和歌子(44=八千代工業)が4位、PTS4(運動機能障がい)の谷真海(37=サントリー)が2位でともに3連覇を逃した。

 今季初レースだった土田はバイクで1分間のペナルティーを取られ、ランの追い上げも及ばなかった。それでも「気持ちを切らさず最後のランにつなげられたこと、順位を上げられたことはプラスになる」と前向きに話した。

 男子のPTS4では宇田秀生(32=NTT東日本・西日本)が3位入賞し「スイムは自分のペースを守って、バイクとランは前だけを見て走りました。満足できる内容」と納得の表情。沿道の家族の声援も受け「必死ですけど聞こえました。息子が一番喜ぶと思います」と笑顔だった。

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