19日から再出場する貴景勝 右膝MRI検査で半月板は異常なし

[ 2019年5月18日 21:14 ]

大関・貴景勝
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 右膝負傷による途中休場から大相撲夏場所8日目の19日から再出場する大関貴景勝について、師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は18日、患部の半月板には異常がないことを明らかにした。17日に磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けたという。

 貴景勝は4日目に負傷し「右膝関節内側側副靱帯損傷にて、今後約3週間の加療を要する見込み」と診断され、5日目から休場。8日目の小結碧山戦には右膝にテーピングを施す方針だ。千賀ノ浦親方は「本人は痛みは大丈夫だと言っている。強敵だが思い切ってやると思う。前に出るしかない」と話した。

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