ウッズ、1打及ばず予選落ち 松山はスコア伸ばし10位に浮上

[ 2019年5月18日 08:46 ]

米男子ゴルフ 全米プロ選手権第2ラウンド ( 2019年5月17日    ニューヨーク州ベスページ・ステートパーク・ブラックコース=7459ヤード、パー70 )

予選落ちとなったタイガー・ウッズ(AP)
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 4月のマスターズを制してカムバックを遂げた注目のタイガー・ウッズ(43=米国は)は、3バーディー、6ボギーの73とスコアを落とし、カットラインに1打及ばず通算5オーバーの83位で予選落ちを喫した。

 前回大会覇者のブルックス・ケプカ(29=米国)がこの日も65とスコアを伸ばし、通算12アンダーで単独首位をキープ。2位とは7打差と独走態勢を築きつつある。

 日本勢は17位から出たエースの松山英樹(27=LEXUS)が3バーディー、1ボギーの70とスコアを伸ばし、通算2アンダーで10位の好位置に浮上。逆転でのメジャー制覇を目指して残り2日間でチャージをかける。日本ツアー賞金王の今平周吾(26=フリー)は通算7オーバーの110位で、小平智(29=Admiral)は通算9オーバーの124位で予選落ちとなった。

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