大坂なおみ、逆転でセバストワ下し全豪OP初の8強「粘れたのがよかった」

[ 2019年1月21日 12:00 ]

テニス 全豪オープン第8日   大坂なおみ2―1アナスタシヤ・セバストワ ( 2019年1月21日    オーストラリア・メルボルンパーク )

全豪OP女子シングルス4回戦で、フォアハンドでリターンする大坂なおみ(AP)
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 テニスの全豪オープン第8日が21日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス4回戦で、世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、同12位で第13シードのアナスタシヤ・セバストワ(28=ラトビア)と対戦。4―6、6―3、6―4で勝利し、同大会初の8強入りを決めた。試合後は「リードされても諦めず粘れたのがよかった」と笑顔。準々決勝では、世界ランキング7位で第6シードのエリナ・ビストリア(24=ウクライナ)と対戦する。

 第1セットは、大坂のサーブからスタート。互いにキープして迎えた第3ゲームで大坂はミスを重ね、ブレークを許した。その後、自らのサーブがキープしたものの、ブレイクバックすることはできず4―6で第1セットを落とした。

 第2セットも大坂のサーブから始まり、互いにキープする展開。大坂は、第6ゲームでブレイクポイントをつかみ、バックハンドのクロスからネットにつめてポイントを奪い、ブレイクに成功。その後、サービスゲームをキープし、6―3で第2セットを奪い返した。

 第3セットでは、大坂がいきなり第1ゲームをブレーク。その後、キープし合う展開に。大坂は第6ゲームでブレークを許したが、すぐに第7ゲームでブレークバック。その後、しっかりとサービスゲームをキープし、このセットを6―4で取り勝利した。

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