大坂なおみ、全豪OP初8強!試合後の散歩も快適!?「誰にもサインとか求められない」

[ 2019年1月21日 12:53 ]

テニス 全豪オープン第8日   大坂なおみ2―1アナスタシヤ・セバストワ ( 2019年1月21日    オーストラリア・メルボルンパーク )

<全豪オープン>女子シングルス4回戦に勝利した大坂なおみ(AP)
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 テニスの全豪オープン第8日が21日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス4回戦で、世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、同12位で第13シードのアナスタシヤ・セバストワ(28=ラトビア)と対戦。4―6、6―3、6―4で勝利し、初の8強入りを果たした。準々決勝では、世界ランキング7位で第6シードのエリナ・ビストリア(24=ウクライナ)と対戦する。

 試合後、大坂は「あきらめなかったこと、粘れたことがよかった」と勝因について語った。そして、「昨日、チチパスら男子の若い世代が全くブレずに思い切りプレーしているのを見て刺激を受けた。舞台負けしないで、トップ選手に臆せずに挑んでいく勇気に心打たれた」と、男子シングルス3回戦で、7度目の優勝を狙ったフェデラー(37=スイス)を破ったチチパス(20=ギリシャ)ら同世代の活躍が刺激になっていることを明かした。

 また、試合後はメルボルンの町を散歩しているといい「有名になってるけど大丈夫かって?大丈夫よ。特に誰にもサインとか求められないし、オーストラリアの人は普通に接してくれている」と笑顔。準々決勝に向け、「集中と自信というものを常に考えている。難しい相手だけど、今はすごくコンディションはいいし、自分に自信がある」と意気込んでいた。

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