錦織に逆転負け…失意のカレノブスタ、主審へ恨み節「判定は誤りだ」

[ 2019年1月21日 22:49 ]

テニス全豪オープン第8日 ( 2019年1月21日    オーストラリア・メルボルンパーク )

主審に抗議するパブロ・カレノブスタ(AP)
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 男子シングルス4回戦で27歳のカレノブスタにとっては後味の悪い敗戦となった。格上の錦織を相手に第1、第2セットを連取し、初の8強入りに迫ったものの逆転負け。「5時間も戦ったが、コートを去ることになってとても悲しい」と失意に暮れた。

 最終セットは10点先取のタイブレークで8―5とリードしたが、微妙な判定で8―6になると主審に猛抗議。判定が覆らず、さらに錦織に4連続ポイントを奪われて力尽きた。主審と握手せずにコートを後にし「判定は誤りだ」と記者会見で恨み節を口にした。(共同)

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