小林潤 伸ばせず8位、竹内23位 W杯ジャンプ男子個人第7戦

[ 2017年12月18日 00:00 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は17日、スイスのエンゲルベルクで個人第7戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)は合計265・4点で8位だった。1回目に最長不倒に並ぶ137・5メートルで2位につけたが、2回目は128・5メートルと伸びず、順位を落とした。

 個人総合首位のリヒャルト・フライタク(ドイツ)が137・5メートル、135メートルの286・4点で今季3勝目、通算8勝目を挙げた。竹内択(北野建設)は23位だった。

 45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は112・5メートルにとどまり、87・8点の48位で上位30人による2回目に進めなかった、小林陵侑(土屋ホーム)はスーツの規定違反で失格。作山憲斗(北野建設)は予選落ちした。(共同)

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