米元、田中組が女子複初優勝 バドSSファイナル 山口もV

[ 2017年12月17日 23:15 ]

バドミントンSSファイナル最終日 女子ダブルスで初優勝を決め、喜ぶ米元(左)、田中組
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 バドミントン女子シングルスで世界ランキング2位の山口茜(20)=再春館製薬所=が17日、ドバイで行われたスーパーシリーズ(SS)ファイナル決勝でリオデジャネイロ五輪銀メダルのシンドゥ・プサルラ(22)=インド=に2―1で逆転勝ちし、初優勝した。

 女子ダブルスは米元小春(27)田中志穂(25)組(北都銀行)が福島由紀(24)広田彩花(23)組(再春館製薬所)にストレート勝ちし、初めて頂点に立った。

 今大会はSS年間上位と8月の世界選手権優勝者の8人、8組で争われる。山口と負傷で欠場した世界女王の奥原希望(日本ユニシス)や、リオ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)を含めた日本女子ダブルス勢には、2020年東京五輪で金メダル獲得の期待がかかる。(共同)

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