小林潤7位、竹内は20位 W杯ジャンプ男子第6戦

[ 2017年12月17日 07:36 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は16日、スイスのエンゲルベルクで個人第6戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)が128メートル、124メートルの合計241・7点で7位となった。1回目に2位につけたが、2回目に順位を落とした。

 竹内択(北野建設)は220・2点で20位、45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は1回目に42位にとどまり、上位30人による2回目に進めなかった。アンデシュ・ファンネメル(ノルウェー)が133メートル、127・5メートルの253・6点で2季ぶりに通算4勝目を挙げた。

 ▼竹内択の話 あまり良くなかった。アプローチがあまりはまってこなかった。(有利な向かい風だった)1回目を生かせなかった。(共同)

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