箱根往路V狙う神奈川大 大後監督「指揮をとって30年弱だが、本当の意味でもエースの育成ができた」

[ 2017年12月17日 17:45 ]

往路優勝を狙う神奈川大学駅伝チーム
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 来年1月2、3日の箱根駅伝で往路優勝を狙う神奈川大が17日、同大横浜キャンパスで記者会見を行い、大後栄治監督は「指揮をとって30年弱だが、本当の意味でもエースの育成ができた」と20年ぶりの戴冠に自信を見せた。

 全日本大学駅伝Vの立役者となったエース鈴木健吾(4年)がやはり往路優勝浮沈の鍵を握る。鈴木健は高校1年時から目を付けていたといい、愛弟子の成長に「3度のメシより練習が好きなタイプ。箱根で活躍するくらいの練習は超えている」と成長に目を細める。

 往路Vだけにとどまらず、その勢いで20年ぶりの王座奪還も視野に入れる。大後監督は「他大学は層の厚さが違うし、東海大はハンパない。ただ、4年生全員がメンバーに入ったことでチームがしまっている。やってみないと分からないですね」と不敵な笑みを浮かべた。

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