歩夢 ハーフパイプ4位 スノボ米プロ大会「デュー・ツアー」

[ 2017年12月17日 05:30 ]

 スノーボードの米国五輪代表選考会を兼ねたプロ大会「デュー・ツアー」は15日、男子ハーフパイプ決勝を行い、平野歩夢(19=木下グループ)は4位だった。

 3回の演技の最高得点で争い、平野は優勝した9日のW杯と同じ構成で挑んだ。2回目にフロントサイドダブルコーク1440を成功させ、91・00点をマークして2位に浮上。3回目も同じ大技には成功したものの86・33点と伸ばせず、後続に抜かれて表彰台は逃した。ジェーク・ペイツ(19=米国)が97・33点で優勝した。

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