川内 3年ぶり頂点へ「今度こそ」、17日防府読売マラソン

[ 2017年12月17日 05:30 ]

防府読売マラソンに出場する川内優輝(右)と一色恭志
Photo By 共同

 17日開催の防府読売マラソン(山口県防府市陸上競技場発着)に出場する有力選手が防府市内で会見し、今夏の世界選手権代表の川内優輝(埼玉県庁)は「一昨年、昨年と優勝を逃し、悔しい思いをしている。今度こそ」と3年ぶりの優勝を目標に掲げた。

 23歳の一色恭志(GMOアスリーツ)は3月のびわ湖毎日マラソンで途中棄権しており、「(マラソンの)大先輩である川内さんの胸を借りるつもりで走る」と話した。12年ロンドン五輪代表の藤原新(富山陸協)は故障のため欠場が発表された。

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