SC軽井沢ク 地元でV 賞金100万円で合宿の食事をグレードアップだ

[ 2017年12月17日 14:56 ]

SC軽井沢クのメンバー
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 カーリングの軽井沢国際選手権最終日は17日、長野・軽井沢アイスパークで行われ、18年平昌五輪の男子日本代表、SC軽井沢クが優勝を飾り、五輪へ弾みをつけた。

 この日の1試合目となった準決勝では、五輪には出場しないスウェーデンのチームを7―1で粉砕。第4エンドで相手をギブアップに追い込む圧勝劇で勢いをつけると、韓国五輪代表との決勝でも好プレーを見せ、5―4で下した。

 スキップの両角友佑(32)は「うちの方がショットが安定していた。スキップとして楽にプレーができた。五輪前に真剣に試合ができて、いい機会だった」と納得の表情を浮かべる。世界ツアー初優勝で優勝賞金100万円もゲット。1月上旬にはスコットランド遠征を行うため、「合宿の食事が1ランク、グレードアップするから、また体力がついちゃう」と不敵な笑みを浮かべていた。

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