軽井沢ク、国内勢を圧倒 タイトル奪取へ「相手引きずり込む」

[ 2017年12月17日 05:30 ]

カーリング・軽井沢国際選手権第3日 ( 2017年12月16日    長野・軽井沢アイスパーク )

軽井沢国際カーリング男子1次リーグ・日本のチーム戦、第2エンドでショットを放つSC軽井沢ク・両角友。左は両角公。右は山口
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 平昌五輪男子日本代表の軽井沢クが1次リーグ最終戦で7―2、準々決勝で6―3と国内チームを圧倒し4強入り。スキップの両角友は「この大会中、ずっとリラックスしている。それが結果につながっている」とチーム状況を説明する。

 昨年は準決勝で敗れ3位。「こっちのパターンに相手を引きずり込むのが大事」とタイトル奪取へ気合を入れた。

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